子どもと過ごす部屋のためのBGM3

疾走感あふれるバックビート。
ともに弾む、ひずんだ荒い音のリズムギター。
浮遊する歌声。
アコースティックピアノの旋律。

身体を揺すって踊りたくなる。
音の隙間がたくさんあってすっきりしてる。
子どもにもぴったりの爽快なロックて感じ。

1歳、ロック解禁の曲。

The Reminder
I Feel It All / Feist

at 01:20, OTOLAB, 日常のサウンドトラック

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子どもと過ごす部屋のためのBGM2


edelweiss
エーデルワイス/ビューティフルハミングバード

“エーデルワイス”は、ミュージカル『サウンドオブミュージック』の
劇中歌です。確かではないのですが、小学校の教科書に載ってた気がします。。。
なので、教育用の音楽ってイメージだったのですが、
ビューティフルハミングバードのカバーは、とてもポップです。

低い音で刻むチューバのリズムに合わせて、
子どもたちが1, 2, 1, 2…と行進しそうなリズムですね。

ピュアで美しい歌声に小鳥が戯れるようにハモる
クラリネットとサックス。
管楽器の伴奏に突然入ってくる軽快なバンジョー。
とても可愛らしくて楽しい世界観です。

at 00:01, OTOLAB, 日常のサウンドトラック

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子どもと過ごす部屋のためのBGM1

1歳の娘が、家の中を動き回って遊んでいます。
音楽に合わせて身体を揺すったり、
歌詞の語尾を真似して歌ったりしてます。

ひたすら眠っていた乳児期には、
部屋のBGMも、眠りの邪魔をしないような
静かな音楽を選んでましたが、
最近では、子供がリズムに乗って
しっかり遊べるような音楽を選びます。

子どもも大人も楽しめる、
『子どもと過ごす部屋のためのBGM』です。


picnic album 2


“She's a rainbow”は、ローリングストーンズの1960年代の曲です。
コトリンゴのカバーは、ピアニカとピアノをメインに
かなりカラフルでポップにアレンジされていますね。

フェミニンな歌声とピアニカとピアノのハーモニーは
とても優しい響きだし、テンポも子どもが遊びだしたくなる
ようなちょうどいい感じかと。


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子供が0歳の頃に聴かせていた音楽を過去のブログで紹介してます。

「赤ちゃんと音楽」というカテゴリにまとめています。
http://blog.otolab-media.com/?cid=10

「赤ちゃんのための子守歌」は、子どもが今も寝る時に聴いています。


at 00:01, OTOLAB, 日常のサウンドトラック

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休日の部屋

耳をすませると、部屋にはいろんな音が鳴っています。

たとえば、一人静かなリビングルームで耳をすませてみると、
(妻は買い物、子供は昼寝…)
冷蔵庫のブーン、時計のカチッカチ、洗濯機のグヮー、照明のジー…
さらに上の階の足音、外の車とか。
かすかな物音たちが、気にしないと気にならない、
だけど気にすると気になるレベルで聴こえてくる。

気になる音は人それぞれ。
風が窓をたたく音が気になる人。時計の針の音が気になる人。
その時の気分や精神状態でも聴こえる音が変わってくる。

心に余裕があると、街を歩いていても
鳥の鳴き声が聴こえたりして、
今まで気がつかなかったものの存在に気がつくこともありますよね。



身の周りの音環境を“サウンドスケープ”と言います。
僕は、“部屋のサウンドスケープを快適にしよう”って
常日頃言ってるんです。

例えば、窓辺を飾るカーテンのように、
部屋を漂うアロマのように、BGMを選べば、
きっと部屋の居心地が良くなると思います。



今日は休日。
妻と子とのんびり過ごすためのBGMはこれです。

The Ray Mann Three

子供が身体を揺すって踊りだした!

at 16:07, OTOLAB, 日常のサウンドトラック

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夜の音楽集 -Living Room vol.4-

夜の音楽集。

お酒を楽しむ夜に。会話を楽しむ夜に。
音楽に包まれていることにふと気付く心地よい空間。
今、ここに、ともにいることの至福。

むせかえる色香。JAZZ。



BGMでリビングルームをバーみたいに演出。

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at 21:00, OTOLAB, 日常のサウンドトラック

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Living Room vol.3

どんな音楽を聴くかって考えることは、
どんな時間を過ごすか考えることに似てると思うんです。

部屋のカーテンを選ぶ時、あるいは、ソファを選ぶ時、
心地よい生活空間をつくろうと想像しながら選びますよね。

部屋のBGMを選ぶのも同じだと思うんです。
部屋という空間を演出するんですよね。

OTOLABのWEBコンテンツLiving Room vol.3をアップしました。
今回のテーマはずばりカフェミュージックです。




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at 08:18, OTOLAB, 日常のサウンドトラック

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Living Room vol.2

 “Living Room”を更新しました。

Living Room vol.2 music for mama & babies

今回は、music for mama & babiesと題して、
子育て中のお母さんと子どものために選曲した音楽集です。

子育て中のお母さんは、家の中で忙しい時間が長くなりますよね。
生活の部屋が、音楽によって優しくてやわらかい空気につつまれたら、
忙しい日常の中でも少し気持ちが安らぐかもしれない。

シャンソンやミュゼット、ボッサ、フォーク・・・
様々なジャンルが入りまじってますが、
あたたかみのある音楽ばかりです。

生活の部屋があたたかい音楽で満たされて、
子どもと一緒の日常に豊かさを感じてもらうことを願い。


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at 23:00, OTOLAB, 日常のサウンドトラック

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静かな午後

静かな午後/波多野睦美
silent noon

都会の喧騒の中で生活していると、
静けさがとても贅沢なことだと思えてくる。

そして、静寂は無音ではなく、
鳥の鳴き声や、葉のこすれ合う音が聴こえる空間に
在るということに気付く。

そして、無音よりも静寂を感じさせる音楽が
あることに気付く。


波多野睦美の“静かな午後”、Silent Noonは、
そのタイトル通り、午後の空間を静かに
心地よくしてくれる音楽ではないでしょうか。

イギリスの作曲家レイフ・ヴォーン・ウィリアムスが、
ロセッティの詩につけた音楽です。
時代は、日本だと明治時代。

at 00:20, OTOLAB, 日常のサウンドトラック

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夜の音楽集

涼しくなってきて夜が気持ちよくなってきましたね。
夜とお酒のためのBGM集です。

1) The Nearness of You / Norah Jones
2) J'ai Vu / Henri Salvador
3) O Grande Amor / Morelenbaum²/Sakamoto
4) Wichita Lineman / Cassandra Wilson
5) August Day Song / Bebel Gilberto
6) Smooth / D'angelo
7) Beautiful / India.Arie
8) Only A Dream in Rio / Cassandra Wilson
9) Untitled (How Does It Feel) / D'angelo
10) Gotas De Luar / Marisa Monte

at 21:30, OTOLAB, 日常のサウンドトラック

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暑い日の音楽 2

Glosoli / Sigur Ros



北欧、アイスランドのバンドですね。
暑い日に聴くと少し汗が引く気がします。

at 00:00, OTOLAB, 日常のサウンドトラック

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