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休日の部屋

耳をすませると、部屋にはいろんな音が鳴っています。

たとえば、一人静かなリビングルームで耳をすませてみると、
(妻は買い物、子供は昼寝…)
冷蔵庫のブーン、時計のカチッカチ、洗濯機のグヮー、照明のジー…
さらに上の階の足音、外の車とか。
かすかな物音たちが、気にしないと気にならない、
だけど気にすると気になるレベルで聴こえてくる。

気になる音は人それぞれ。
風が窓をたたく音が気になる人。時計の針の音が気になる人。
その時の気分や精神状態でも聴こえる音が変わってくる。

心に余裕があると、街を歩いていても
鳥の鳴き声が聴こえたりして、
今まで気がつかなかったものの存在に気がつくこともありますよね。



身の周りの音環境を“サウンドスケープ”と言います。
僕は、“部屋のサウンドスケープを快適にしよう”って
常日頃言ってるんです。

例えば、窓辺を飾るカーテンのように、
部屋を漂うアロマのように、BGMを選べば、
きっと部屋の居心地が良くなると思います。



今日は休日。
妻と子とのんびり過ごすためのBGMはこれです。

The Ray Mann Three

子供が身体を揺すって踊りだした!

at 16:07, OTOLAB, 日常のサウンドトラック

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