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12-tone music

大学時代に現代音楽を聴きあさっていた時期があって、
当時は音楽の革新性に“スゲーな”って感想だったのですが、
最近になって聴き直してみると、
当時より味わい深く聴けるようになっていることに気づきました。

これは耳が変化したというか、成長したというか…
やはりその間にいろんなものを聴いてきてるので、
その経験が音楽の聴き方に反映されているのでしょう。

ピアノのための変奏曲/ヴェーベルン


グレン・グールドの演奏ですが、映像も美しい。

at 15:27, OTOLAB, 音/音楽

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